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くしゃみでぎっくり腰

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ぎっくり腰の原因は様々です。

くしゃみが原因でぎっくり腰になるケースがあります。

「クシュン」というかわいいくしゃみでは大丈夫ですが、
「ハックション!!!」と大きなくしゃみをすると、
腹圧がかかり、腰部に衝撃が加わります。

そのせいでぎっくり腰になることがあります。


ぎっくり腰の原因は、重いものを持ったときとは限りません。
むしろ何げない日常の動作でぎっくり腰になることのほうが多いんです。


立った状態で激しいくしゃみをすることは危険です。

座った状態か、どこかにつかまってくしゃみをするとよいでしょう。
壁やテーブル、イスなどにつかまってくしゃみの衝撃を逃がします。



どこにもつかまるところがないときには、
両膝やももの辺りに手を当てて、
手と膝のクッションでくしゃみの衝撃を和らげます。


船越栄一郎さんもお風呂でくしゃみをして重度のぎっくり腰になりました。
たしか椎間板ヘルニアまで発症したと思います。


無防備な状態での激しいくしゃみはぎっくり腰に要注意です。

日頃からくしゃみが大きい人や、
腰に不安を抱えている人は、くしゃみをするときに、
腰に衝撃が来ないようにどこかにつかまってくしゃみをするように
心がけましょう。





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ぎっくり腰のメカニズム

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■なぜ突然腰が痛くなるのか?

腰に激痛が走って動けなくなる。

原因は、腰や骨盤の筋肉やじん帯、軟骨などが損傷して炎症を起こすから。
腰の捻挫です。老化やスポーツのしすぎ、過度の疲労やストレスなどで腰まわりの筋肉が弱くなっていると、ちょっとしたきっかけでぎっくり腰になってしまうのです。
高齢の方では、圧迫骨折してぎっくり腰になるケースもあります。


ぎっくり腰を起こした後、椅子に腰掛けていて立ち上がる時(軽度前かがみから腰を立位に移行する瞬間)に痛みを訴える。

完全に腰を伸ばしきることが出来なくて、中腰になってしまう場合が多い。




■ぎっくり腰のメカニズム

ぎっくり腰の正確なメカニズムは、研究中のようです。ふとした拍子にぎっくり腰になります。

・くつ下を履こうとしたら
・くしゃみをした瞬間に 

意識せず、瞬間的に大きな負荷が腰にかかることが、ぎっくり腰の要因であると考えられています。ぎっくり腰の危険を減らせるということですね。
ぎっくり腰を繰り返すうちに『椎間板ヘルニア』を引き起こすこともあります。



はっきりしたぎっくり腰のメカニズムは解明されていないようです。
急な動作をしてぎっくり腰になることもあれば、特に何もしていないのに、
朝起きたら腰が痛くなっていたということもあります。


運動不足でぎっくり腰になることもあれば、運動をしていてもぎっくり腰になります。ぎっくり腰になる人はなるし、ならない人はならないということです。ぎっくり腰のメカニズムは不思議です。



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介護職の人はぎっくり腰になりやすい

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介護職の人はぎっくり腰になりやすいようです。


腰痛にも様々な種類がありますが、介護現場でみられる腰痛は主に、過度な持続的緊張によって起こる筋・筋膜性腰痛と、無理な腰椎椎間板ヘルニアです。

前屈みなどの不自然な作業姿勢や重量物の持ち上げなどが原因になります。介護場面では、要介護者のベッドから移乗、車椅子から便座への移乗などがあり、抱く、抱える、運ぶなどの動作が求められ、その結果、介護者の腰部に負担がかかります。

前屈みや中腰姿勢になることが多く、やはり腰部に負担がかかります。




介護職の人のぎっくり腰体験談です。

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介護職ということもあり、くせになって何度もぎっくり腰になりました。
あんまりひどい時はペインクリニックで痛み止めを打ってもらったり。
今は専業主婦なのでしばらく整体に行っていませんが、子供が生まれて抱っこしたりしていると またなりそうで怖いですね。(^−^;)
姿勢をよくする体操も続けることが大事みたいです・・・。なかなかできないんですけど。
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介護職の人に、腰痛やぎっくり腰の人が多いみたいです。

なかなか人を持ち上げたり、支えたりするのって大変です。

思った以上に介護職の人は大変なお仕事だと思います。



NHKで武道の先生が、介護に武道の動作を取り入れる方法をやっていたのをみたことがあります。


体をうまく使って、腰の負担を減らし、ぎっくり腰を予防する必要があります。


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ぎっくり腰の瞬間・きっかけ

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ぎっくり腰の経験が無かった人が、経験するぎっくり腰。痛みにかき消され、ただただ苦痛に耐え「どうして、こんなことに…。」と悔やむ時間を過ごすことにしれません。腰に重たさを感じていても、いくだろうと思ってしまうのです。…ギクッ!!という瞬間です。


ぎっくり腰というのは俗称で、正式な病名ではありません。


30代から40代ぐらいの人に多い、突然の腰痛で動けなくなった時、俗にそう言います。重い物を持ち上げた時などになりやすいものと思われていることが多いようですが、実はこれをしたからなった、という大きな動作はあまりないことが多いです。たとえば


 ・歯を磨こうと前かがみになった途端ぎっくり
 ・朝、屈伸しながらあくびをした途端ぎっくり
 ・ちょっと上のものを取ろうと手を伸ばした途端ぎっくり
 ・下にあるものを取ろうと屈みかけた途端ぎっくり
 ・くしゃみをした途端ぎっくり


こんなことがきっかけで起きてるんですね。ほとんどの人が、ちょっとした動作をした途端に腰に激痛が走りそのまま動けなくなってしまうのです。まず動けませんから、安静に横になること、それから原因になる身体の異常がないか調べることが大事です」
 

ドイツに「魔女の一撃」という言葉があります。
日本語の「ぎっくり腰」と同じです。




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ぎっくり腰の時、酒を飲んでもいいの?

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■ぎっくり腰のとき、おを飲んでもいいのでしょうか?


ぎっくり腰の急性期はおは控えましょう。

ぎっくり腰の急性期は、腰が炎症を起こしています。

そのために急性期の治療法は、冷やすことが鉄則です。

腰を冷やすことで、炎症を抑えるのです。



を飲むとどうなるかというと、

腰の血行がよくなってしまいます。

血行がよくなるということは、炎症が強まり、
痛みも強くなります。



ぎっくり腰に限らず、炎症が起きているときは
はやめた方がよいでしょう。


痛くてもいいからを飲みたいという人は飲んでください。




ぎっくり腰の急性期の痛みが和らいで、回復期になったら、
を飲んでも大丈夫です。


ただし、いきなり飲み過ぎないように気をつけましょう。



ぎっくり腰の回復期は、急性期とは反対の対処法をとります。

急性期の基本は安静と冷却ですが、回復期は温めます。
そして適度に動かすことも有効です。


温めて動かして血行を良くしていくのです。


この時期になればを飲んでもよいでしょう。



どの時点から回復期かは、体に尋ねてみましょう。

氷で冷やしても、そんなに症状が変わらなくなったり、
動くときの痛みが楽になってきたら回復期です。


温めて気持ちよく感じれば温めていくと良いと思います。
温めて痛みが強くなるようなら、改めて冷やしたほうがよいです。



適度な飲は血行を促進する作用がありますから、
回復期に入ったら適度におを飲んでも良いでしょう。
あくまで適度にです。

の飲みすぎは、ぎっくり腰に限らず、体全体に影響を及ぼすので、適度にたしなみましょう。



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